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社外汎用インタークーラー

社外汎用のインタークーラー。

汎用なので、9-3用ではない。

でかいのは、いい事なのかもしれないが。。。

DSC_0756.JPG

かなりでかい。

パイプ径でかいし、向きも違うし。

DSC_0757.JPG

ノーマルと置き換えるだけの、スペースは無い。

上側のクーラーのリキッドタンクと下側のエンジンのオイルクーラーの間がインタークーラーのスペースだが

この社外インタークーラーはでかいので収まらない。

手前に出すとバンパー全く付かない。

クーラー撤去?

DSC_0760.JPG

インタークーラーのパイピング取り回しとか変更とかうんぬん以前に取り付けスペースをどうするか?

DSC_0759.JPG

やっぱり、クーラー撤去???

できるかどうかは別にして、秘策を検討中ですが。。

 

 

| 9-3 | 16:55 | - | - |
02年C9-3バッテリー警告灯・点灯
02年式9-3
走行中にメーター内のバッテリー警告灯が点灯して、たまに消える感じ。
その下のオイル警告灯も同じ。

点灯して直ぐの問い合わせだったので、まずはガソリンスタンドで、バッテリーの電圧とオイル量の確認をしてもらう事をお願いした。
オーナー様は女性の方であるが、何か車に不安があると、直ぐに問合わせされるので、、今回は路上エンコで立ち往生にはならなかった。
折り返し連絡があって、バッテリーは12V以下で発電していない。、エンジンのオイル量はOKのとの事だった。
恐らく、オルタネーターのICレギュレターの不調が原因だろう。

症状が出て直ぐだったので、バッテリーの容量もまだ、残って移動はできるが、距離的に当社まではたどり着けそうにないので、積車への積み込みや待機に都合のよい立地場所(コンビニかファミレス)で、保険のロードサービスに連絡頂くようにお願いした。

数時間後に入庫。
早速アイドリング時の電圧を見ると13.5Vくらいあるが、これだと少し低いのである。(警告灯は点灯していない)
数分しない内に、電圧がふらふらっと12Vまで、下がってきた。(警告灯点灯)
数分間隔でこれの繰り返しであるので、だんだんバッテリーの容量が減ってくる。(電圧が下がってくる)

いきなり、バッテリー上がりで、バッテリー交換後、電圧ぱっと見てOKにすると、危ないのである。
しばらく、数分は電圧をモニターして、怪しい変動がないか確認しておかないと、また、バッテリー上がりである。
ピンボケだが、オルタネーターは、せせこましい場所にある。FF車はメーカー問わず。
ICレギュレターはオルタネーターの後部についているのである。
このブログ内で9-5のオルタネーターで取り上げた事があるが、今回も車から取り外さずにICレギュレター交換である。
ベルトテンショナーやら外すところは結構あるのだが、マフラー関係は一切外さなかった。

オルタネーター
そう、ボッシュの壊れるICレギュレターである。

ICレギュレター

今回は、追加で運転席側のフロアマットが濡れているので、どこからか雨漏りしていると思うので見ておいてほしいとの事だった。
原因はバルクヘッドの排水ドレンの詰まりで、雨水が外気導入口からあふれて入ってきた。
落ち葉がしっかり腐葉土になっている。
屋外駐車で近くに広葉樹林とかあれば、秋ともならば、落ち葉がボンネットの隙間からバルクヘッド内に入っていく。

排水ドレン1
排水ドレンはバルクヘッドからこんな感じで出ている。
なんかグロテクスな形状であるが、最後の出口が真下ではなく、横っちょに開いているのが、詰まる原因のように思える。
郊外等木々の多い環境だと、落葉でこういう事はメーカー問わずありえると思う。
まして、スウェーデンは、森の多い国というイメージがあったが、どうなんだろう。
日本は雨が多いからか?
排水ドレン




 
| 9-3 | 09:42 | - | - |
04年9-3SS(スポーツセダン)燃料ポンプ交換
 04年9-3エアロ燃料ポンプの故障です。
朝家から出ようと、セルモーター廻れど、エンジン始動せず、積車にて先週入庫。
原因は燃料ポンプの故障です。
走行距離からすると、この距離数で燃料ポンプが??という感じです。

燃料ポンプは燃料タンクを降ろさないと交換できません。
マフラー(前〜テールパイプまで1本物です。)外して。
燃料抜いて。(当たり前ですが燃料ポンプご臨終ですので抜き取り面倒です。)
燃料ラインのカップリング外して。
タンク降りました。
燃料タンク

取り出した燃料ポンプ。
燃料ポンプ
バケツみたいなのは燃料タンクの底に、はめこんでますが、燃料ポンプの入るタンクの口の隙間が狭くてなかなか外しにくいです。
付ける時の事しか、考えてないですね。
燃料ゲージセンサー

燃料ゲージセンサーは付け替えます。

燃料ゲージセンサー取り付け
燃料ゲージセンサー取り付け中。
もうちょっと、ポンプをコンパクトにするか、タンク降ろさず車内から交換できるようにしといて欲しいですね。
燃料ラインのカップリングもそうですが、生産コスト、時間だけ考えて、後のメンテナンス、交換の事は考えて作られてませんね、最近の車は皆そうですけど。

燃料ライン脱着ツール

燃料ライン脱着のツールです。
これが無いと、燃料ライン外せません。
同じサイズ(インチ)でも使用箇所とかで違う形状のツールを使います。
繋ぐ時は差し込んでパッチンでなので、多分お猿さんでも大丈夫かと。
ツール

外した燃料ポンプに通電させといて、ビンタ食らわしたら、苦しそうな音させて動きましたが、再通電させると、やはり動きませんでした。
ポンプ全体が茶色の粉状の物が付着しているのが、気味悪いですね。
燃料フィルターも交換しました。
| 9-3 | 18:47 | - | - |
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